『Tシャツが乾くまで』充の“失踪癖”を裏付ける演出 ネット衝撃「気付いた人スゴいわ…」
【写真】咲子が豹変…ネットが震えたシーン
同話では、突然帰宅した充が、長野の両親のもとへ行っていたことや、咲子(蒼井優)が訪ねてきた際には何も知らないふりをするよう母親に頼んでいたことを明かした。さらに喫茶店「ひこうき」で直人(高橋文哉)に対し、交際時期にも突然連絡が取れなくなったことが実は“失踪”だったと告白。「直人くんがいてくれたらよかった。いなかったら逃げなかったかも。逃げても、もっと早く戻ったかも」と語り、ここ10年ほどは悪癖が出ていなかったとして「さっちゃんが凄いんだけどね。こんなに長く、同じ場所に留まっていられた」と話した。これまでの穏やかな印象とは異なる充の言動に、SNSでは「充がヤバすぎる」「充、なんにも変わってないの怖い」などの声が寄せられた。
そして改めて注目されたのが、第1話で警察から咲子に返された充の運転免許証。泥の付いた免許証に記された末尾の「6」という数字について、最後の数字は再交付された回数を示すとされることから、視聴者の間で「6回」は多いのではないかとの指摘が上がっていた。今回、充自身の口から過去にも失踪していたことが明かされたことで、「失踪癖があるから免許証を6回も再発行してるのか」「気付いた人スゴいわ…」「演出が細かすぎる」など、過去の描写とのつながりに驚く声が相次いでいる。
