玉川徹氏「私の知り合いも、かつて海外で知り合って相当熱烈にアタックして…」亡くなった岸惠子さんついて語る…「モーニングショー」
テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月〜金曜・午前8時)は20日、女優の岸惠子さん(享年93)が老衰のため7日に死去したことを報じた。
番組では岸さんが女優だけではなく、作家、またジャーナリストとして1991年には同局系ニュース番組「ニュースステーション」のパリ駐在キャスターに就任したことなど紹介。また13年前の羽鳥アナウンサーの独占インタビューの模様などを映像とともに振り返った。
独占インタビューでは岸さんの著書「わりなき恋」について言及。主人公は早くに夫を亡くした69歳の女性作家で、パリ行きの飛行機の中で出会った妻子ある男性(58)と深い関係になっていく物語だ。羽鳥アナは「主人公は岸さんだということでよろしいんですか?」と質問。岸さんは「主人公がたどってきた道筋、それは私そのものなんです。生き生きとした女性を書きたかった」と認めた。
VTRを見た元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹氏は「13年前のインタビュー、覚えてます。『これ私です』と言っていて、けっこう奔放な…」と発言。羽鳥アナも「なかなかの内容ですよ。すごいなーと思った」と同意した。
玉川氏は「私の知り合いも、かつて海外で(岸さんと)知り合って相当熱烈にアタックしてみたいな話をしていた。話半分で『本当ですかぁ?』って僕は聞いていたんですけど、本当かもしれないなと思ってきて。だからもしかしたら恋多き人だったのかもしれないしね、あの本から考えると。もう一回読みたい気持ちになりました」と語った。
