「彼は甘く見ている」「誰かが現実を分からせないと」まさかの冷遇が続く日本人MF、欧州名門からの“オファー拒否”に厳しい声「5大リーグでプレーできるほどではない」
報道によれば、旗手はギリシャの名門パナシナイコスやMLS、オーストリアのクラブからのオファーを断ったという。欧州5大リーグを希望しているからとみられている。
だが、それまで主力だった旗手は昨季、セルティックで出場機会を失い、かつての輝きがなくなったとも評されている。それだけに、『Football Insider』によると、ファンからは厳しい意見も寄せられた。
「セルティックの誰かが、現実を分からせないと」
「5大リーグ!なら、シーズンの残りもここにいるだろう」
「この1年半で5大リーグのパフォーマンスは出せていない」
「自分が5大リーグへの移籍にふさわしいと考えるほどのことをやってきたかな」
「ハタテを悪く言うわけじゃない。でも、5大リーグでプレーできるほどでないというの自分の意見だ」
「ミスター才能はミスター不安定になり、そしてミスター・プリマドンナになった。恋の物語は終わり。じゃあね、レオ」
「セルティックのファンだけど、彼は甘く見ているよ。セルティックでのキャリアがこうなったのは、ほかの誰でもなく彼が理由だ。あまりに不安定で、明らかに姿勢の問題もある」
移籍市場の終わりも見え始めてきたなかで、旗手は望む移籍を実現させられるのだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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