2026年7月26日、舞台終わりに帰宅する三山凌輝(写真・吉田 豊)

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 元BE:FIRST・三山凌輝に相次ぐ女性トラブルと金銭騒動。その余波は芸能活動だけではない。三山が“実業家”として乗り出した飲食店を訪ねると、気になる光景が広がっていた――。

「三山さんは2025年12月、東京・吉祥寺に『親父のあんかけパスタ、』をオープン。自身が代表となり、名古屋に住んでいた父親をシェフに迎え、少年時代から親しんだ地元名物・あんかけパスタを広めようと乗り出しました。

 しかし彼は目下、トラブル続きです。元婚約者とされるインフルエンサーRちゃんとの約1億円トラブル、趣里さんとの結婚、第1子誕生後には『愛の不時着』で共演した花乃まりあさんとの“密会疑惑”も浮上しています。

 さらに、8月18日には『文春オンライン』がMV制作費の未払いや事務所スタッフへの報酬問題を報道。芸能人だけでなく、事業を率いる立場としても“信用”が問われかねません」(芸能記者)

 そこで、気になるのがパスタ店の「今」だ。オープン当初はファンも訪れ、“聖地”のような盛り上がりを見せていたようだが――。

「先日、平日の昼どきに訪ねると、約25席ある店内で埋まっていたのは5席ほど。女性4人組と、1人で来店していた女性だけでした。たまたま空いていた可能性はありますが、ランチタイムとしては寂しい印象でした」(芸能記者)

 さらに客入り以前に気になることがあったという。

吉祥寺駅から徒歩約5分の商業施設1階にあります。ただ、駅から遠くはないのですが、とにかく店が見つけにくいんです。

 店があるのは施設の一番奥。建物正面から左右のテナントに挟まれた通路を進み、中庭まで入って、ようやくたどり着きます。路面からすぐ店が見える飲食店と違い、通りすがりに『ここで食べよう』とはなりにくい構造です」(同前)

 しかも、この奥まった立地にはもうひとつ懸念が。

「店へ向かう通路には、ほかの飲食店への入店を待つ客が列を作っていました。その間を抜けて奥へ進むため、店は表通りから見えにくいのに、向かう客は周囲から見えやすい“皮肉”な動線です。まして三山凌輝の店。騒動が相次ぐ今、いろいろな意味で行きづらいかもしれません」(同前)

 肝心の店を切り盛りしていたのは、三山の父親だった。

「かなり若々しく、三山さんに通じる華やかな雰囲気の“イケオジ”でしたね。お父さん目当てのファンがついても不思議ではありません。料理も、もちもちの太麺に濃厚なあんかけソースが絡み、おいしかったですよ。味が客足を遠ざけているとは感じませんでした」(同前)

 父親が奮闘するパスタ店は、不祥事のダメージと最悪な立地条件という二重苦に見舞われている。