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夏休み明けは、不登校や自殺をする子どもが増える傾向があることから県内の教育関係者らでつくる協議会はきょう、「心が苦しいときは誰かに話してほしい」と呼びかけました。

県総合教育センター教育相談部 城石祥子部長
「もし心が苦しかったり、どうしたらいいかと困ったりしたときは、その気持ちを誰かに話してみてください」

メッセージは、県総合教育センターやフリースクールなど官民でつくる、不登校の子どもたちを支援する協議会が初めて発信するものです。

「悩むことは自然なこと。自分のことを大事にして過ごしてほしい」などと呼びかけていて、県内の小中学校や高校の児童・生徒に対し、相談窓口の情報とともに、2学期が始まるまでに届けます。

また、保護者に対しても「『朝起きられない』『食欲がない』などの、子どもの様子の変化に敏感になってほしい」と呼びかけています。

相談窓口には「24時間子どもSOSダイヤル」などがあります。悩んだ時は抱え込まずに相談してください。