村上宗隆が30号に王手 大谷翔平でも成し遂げられなかった“MLBデビュー年での30号”へ 新人でも最多
◇MLB カブス4-3ホワイトソックス(日本時間19日、リグレー・フィールド)
ホワイトソックスの村上宗隆選手は、「2番・ファースト」でスタメン出場。第2打席で外角低めのストレートをとらえレフトスタンド上段へ29号特大ソロを放ち、30号に王手をかけました。
村上選手はメジャー初挑戦の年。新人のなかでも29本は最多となっています。さらに残り1本で30号の大台に到達。この記録は大谷翔平選手も成し遂げられなかった記録となります。
大谷選手は18年よりメジャーに挑戦。初年度は22本、19年は18本、短縮シーズンの20年は7本。メジャー4年目の21年になってようやく30号を達成しました。なお、21年は計46本塁打を放ち、自身最速の81試合目での30号を記録した年でした。
また、カブスの鈴木誠也選手はメジャー4年目で30号(最終32本)に到達しています。
ホワイトソックスは残り37試合。大台到達の可能性はおおいに残されています。