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 ◇インターリーグ マリナーズ0-22ブルワーズ(2026年8月18日 ミルウォーキー)

 ミルウォーキーで開催されたマリナーズブルワーズのインター・リーグは、22-0でブルワーズ歴史的勝利。一方で、大敗を喫したマリナーズの守備では信じられない出来事が起きた。

 0-19の8回1死満塁の守備で、飛球となったイエリッチの打球を、チームの主軸でもあるフリオ・ロドリゲス外野手(25)がキャッチ。20失点目の犠飛と思われたが、大量失点で集中力が切れていたロドリゲスは、3アウト目と勘違いして白球を左翼席のファンに向かって大遠投してしまった。

 イエリッチも一瞬驚いて表情がかたまる中、状況を理解できなかったロドリゲスはベンチに戻りかけた。だが、その後ナインに指摘されるとぼう然として頭を抱えた。

 結局記録上は送球エラーとなり、塁上の走者は生還の権利を得て2失点となってしまった。

 大量失点の中で生じた信じられないボーンヘッド。この回は野手のリバスが登板し1回を9安打9失点で終えた。