【甲子園】頂上決戦!?準決勝で智弁和歌山VS横浜 強打復活の西の雄か、“別格”織田翔希擁する東の横綱か
20日の準決勝第1試合では、智弁和歌山と横浜(神奈川)が激突する。
智弁和歌山は18日の準々決勝第2試合で仙台育英(宮城)と対戦し、18安打11得点で快勝。試合前まで今大会7打数無安打だった荒井優聖(3年)が2点適時打を含む4安打で大暴れした。和歌山大会から自慢の豪打が波に乗り切れていなかったが、強豪との一戦で本来の強力打線が目を覚ました。
横浜は準々決勝で花巻東(岩手)に6−0で完勝。ドラフト1位候補のエース・織田翔希(3年)は自身が持つ甲子園歴代最速156キロを7度もマークし、圧巻の10奪三振7安打完封。着実に加点する試合運びも盤石だった。
世代ナンバーワン投手・織田を擁する横浜か、目覚めた強打の智弁和歌山が攻略するか。強豪同士の一戦に注目が集まる。
