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 ◇セ・リーグ 阪神3─2ヤクルト(2026年8月18日 京セラドーム)

 阪神が劇的なサヨナラ勝利を飾った。

 1-2の9回に1死から佐藤輝が右中間に同点ソロ。続く大山も左翼越えに2者連続となるサヨナラアーチを放った。

 価値ある1勝で首位のチームは、2位・巨人に3ゲーム差をつけた。

 貴重な同点ソロを叩き込んだ佐藤輝はこれが今季29号。ついに同僚の森下と並びかけリーグトップに立った。この時点で打率、本塁打、打点でリーグ1位となり6月18日以来となる“3冠”となった。

 試合後のヒーローインタビューで佐藤輝は「最高です」と第一声。「いつもと変わらず強い当たりを心掛けた結果、最高の結果になって良かった」と振り返った。