【甲子園】天国の名将に笑顔贈った!横浜が14安打6得点で18年ぶり夏ベスト4 頂点にあと2勝
◇第108回全国高校野球選手権第13日 準々決勝 横浜6―0花巻東(2026年8月18日 甲子園)
横浜が14安打6得点の猛打で夏の甲子園18年ぶりのベスト4進出を決めた。
先発のエース織田翔希も自身の持つ甲子園最速タイとなる156キロを6度計測するなどの力投で強打の花巻東打線をねじ伏せた。
17日には、横浜を春夏5度の全国制覇へ導いた元監督の渡辺元智さんが享年81で逝去。愛するチームが準々決勝を迎える前日だった。
勝利が亡き名将への最高の贈り物だ。
天国の恩師を笑顔にさせる快勝で、2008年夏以来のベスト4進出。渡辺さんが率いて春夏連覇した1998年夏以来、28年ぶりの夏頂点にあと2勝となった。
