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 ◇ナ・リーグ ドジャース11-5ロッキーズ(2026年8月17日 デンバー)

 ドジャース大谷翔平投手(32)は17日(日本時間18日)、敵地でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場し、28、29号の2発を含む今季初の4安打と大暴れ。11-5の大勝に貢献した。

 相手先発の菅野智之投手からは5回の左越えソロを含む3打数2安打。通算対戦成績を11打数7安打、4本塁打、4打点で打率.636としたが、試合後の取材ではベテラン右腕に対し敬意と礼儀を示した。以下、大谷の一問一答

――打撃面で新しい感覚や手応えは?

 「一日一日変えながらやっていますし、しっかり打てたっていうのが大きいのかなと思っています」

――クアーズ・フィールド(ロッキーズ本拠地)で21試合連続安打

 「打てていることは自信を持って、気持ち的に楽に打席に入れているんじゃないかなと思います。しっかりとコンタクトを重視して振りたいなと思ってます」

――膝の状態はどうですか?また、次のブルペンでの投球はいつ頃になりそうですか?

「明日また様子を見て、良かったらブルペンをやりたいなと思っているので、一歩一歩進んでいきたいなと思ってます」

――菅野投手から4本目。意識は?

「意識は特にはしてないです。いろいろな球種を投げてくる方だとは思うので、1打席目みたいにスプリットばかり投げるときもあれば、直球ばかりのときもある。集中して(球種を)張るというわけではなく全体を捉えながら…。たまたま長打が出ています」

――体の状態はほぼ100%?

「100%ではもちろんないですけど、みんながそれはどこかしら問題を抱えながらこの時期は特にプレーしてますから」

――今、投手復帰のリハビリも進めている。プレーオフで先発として投げるイメージは?

「もちろんそれはイメージしてます。ただ。先発の数も多い。まずしっかり、あと1か月ちょっとですかね。どこまで投げられるのかっていうのを、自分とチームも確認する時期だとは思うので。自分のパフォーマンスを出せればいいんじゃないかなと思っています」