カブスの鈴木誠也選手と今永昇太投手、ホワイトソックスの村上宗隆選手(写真:Imagn/ロイター/アフロ)(写真:AP/アフロ)

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◇MLB カブス7×ー5ホワイトソックス(日本時間18日、リグリー・フィールド)

村上宗隆選手擁するホワイトソックス今永昇太投手、鈴木誠也選手擁するカブスの3連戦は初戦から延長へともつれ込みました。

初回、先発の今永投手がMLB初対戦の村上選手に対しアウトコース責めで空振り三振を奪い、三者凡退の立ち上がり。

そのウラ、PCAことピート・クロウ=アームストロング選手が初球先頭打者ホームランで先制点を決めると続く鈴木選手もセンターへ高々と打ち上げアベック弾で開幕ののろしを上げます。

しかし4回、今永投手が先頭から四球とヒットでピンチを背負うとランドール・グリチュク選手にスプリットをはじき返され3ランホームランを被弾し逆転を許します。

5回にカブスが逆転、8回に再びホワイトソックスが逆転とシーソーゲームを繰り広げ迎えた9回に2つの四球でチャンスを作ったカブスのニコ・ホーナー選手がタイムリーヒットで1点を追加し、5-5の同点で延長戦に持ち込みます。

延長10回、PCA選手が4球目をライトスタンドへ沈めサヨナラホームランでカブスが勝利しました。