「転出超過」解消へ 地元企業と自治体連携 大学生向けイベント
「転出超過」を解消しようと、地元企業や自治体が連携し、大学生向けのイベントを開きました。
このイベントは、地元企業など38団体が参画し広島で働く魅力を発信するプロジェクト「はたフル」が企画したものです。
県内外の大学に通う約70人の学生が参加し、UターンやIターンで広島の企業に就職した社員たちから話を聞きました。
■広島出身・京都の大学3年生
「就職で広島へ帰ろうかなと思っていて、子育てとか家族が近いので生活と両立しやすいのが良いと思った。」
■広島出身・愛媛の大学3年生
「(東京と広島を比較して)家賃など出費の金額がこんなに違うんだと学びになりました。」
今月22日には、東京でも同様のイベントが開かれます。
【2026年8月17日】
