千葉豪雨 10人死亡2人行方不明 捜索エリア近くで2人の遺体

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千葉県を襲った豪雨から4日。
亡くなった人はこれまでに10人、行方不明者が2人となっていますが警察によりますと、行方不明者が出たエリアの近くで、2人の遺体が発見されたということです。

今回の豪雨で亡くなった人はこれまでに10人で、県は17日、市原市で60代の男性が行方不明になっていると発表したほか、千葉市若葉区でも60歳代の男性の行方が分からず、捜索が行われました。

警察によりますと、千葉市若葉区で、17日午前に男性の遺体が見つかり、市原市でも17日午後、1人の遺体が見つかりました。

いずれも行方不明者の出た捜索エリアに近く、警察は身元の確認と豪雨との関連を調べています。

また、放置車両の問題も深刻化していて、午後4時の時点で千葉市内では約2500台の放置車両が確認されています。

交通に支障のある車はほぼ移動が完了したということですが、完全撤去にはほど遠い状況です。