ヨーグルトで熱中症対策 意識すべきは“自律神経”
暑い日が続くということで、熱中症対策にオススメしたい“食べ物”を提案します。その食べ物が・・・ヨーグルトです。
ヨーグルトは、自律神経を整える効果が期待できます。自律神経は、体内外の環境に対応して、体温や血圧・脈拍などをコントロールする働きがあります。
テレビ派コメンテーターで医師の長井先生によると、“自律神経”と密接に関係しているのが“腸”で、腸の働きが良くなれば自律神経の働きもよくなり、発汗や体温を適切に調整できると考えられています。
ヨーグルトに含まれる乳酸菌が腸内環境を整えますし、ヨーグルトは8割以上が水分なので、食べるだけで水分補給にもなります。さらに、さっぱりしているので、食欲が落ちやすい今の時期も食べやすくオススメです。
しっかり水分補給はした上で、プラスで取り入れていただきたい、長井先生のおすすめヨーグルトレシピが「バナナ・ハチミツ入りヨーグルトの塩がけ」です。
長井先生いわく、熱中症対策に特に意識して補給してほしいミネラルが4つ(ナトリウム・カリウム・マグネシウム・カルシウム)あり、これをバランスよく摂ることが大切になってきます。
これらのミネラルには体内の水分保持など の効果があり、より暑さに強い体づくりに期待ができます。ヨーグルトだけでも、この4つのミネラルをある程度補えますが、ここにハチミツとバナナ、塩をプラスすることによって、バランスよく食べられます。
みなさんも「バナナ・ハチミツ入りヨーグルトの塩がけ」を食べて、熱中症対策をしてみてはいかがでしょうか。
【テレビ派 2026年8月17日 放送】

