(左から)カブス・今永昇太投手、ホワイトソックス・村上宗隆選手(写真:AP/アフロ)

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◇MLB カブス-ホワイトソックス(日本時間18日、リグリー・フィールド)

カブス今永昇太投手が日本時間18日に先発予定。ホワイトソックス村上宗隆選手とメジャーでの初対決が予想されます。

今永投手は今季24試合に先発し8勝9敗、防御率3.74。同都市・シカゴを本拠地とするライバルチームに対しては、今季初めての登板となります。

一方の村上選手はメジャー1年目のここまで88試合に出場し、打率.235、28本塁打、57打点をマーク。17日のタイガース戦では決勝の2ランホームランを放ち、直近3戦2発を記録しています。

NPB時代に両者は2019年から2023年にかけて5シーズン対戦しており、通算で43打数13安打、打率.302、6本塁打の成績です。シーズン別に見ると、村上選手が三冠王に輝いた2022年は10打数2安打(うち1本塁打)と今永投手がやや優勢。しかし今永投手がNPBラストシーズンとなった2023年は11打数5安打(うち3本塁打)と、村上選手が好相性を見せました。

海を渡って対決が再開される両選手。その初対戦に注目が集まります。

今永昇太投手と村上宗隆選手のNPB対戦成績
18年:対戦なし
19年: 8打数 0安打 0本塁打 0打点 1四球 3三振
20年: 6打数 2安打 1本塁打 2打点 2四球 0三振
21年: 8打数 4安打 1本塁打 1打点 3四球 3三振
22年:10打数 2安打 1本塁打 2打点 2四球 2三振
23年:11打数 5安打 3本塁打 6打点 1四球 3三振

通算:43打数13安打 6本塁打 11打点 9四球 11三振