お笑い芸人の大竹まことが同世代や全世代の男女に向けてお送りしているラジオ番組『大竹まことゴールデンラジオ』(文化放送・毎週月~金曜11:30~15:00)。8月17日の放送は、女優でタレントの柴田理恵氏を招き、月曜パートナーの阿佐ヶ谷姉妹とともに話を聞いた。

阿佐ヶ谷姉妹・江里子「本日のお客様をご紹介します。11月から全国ツアーが始まるワハハ本舗特別公演『エンド(仮)』にご出演されます。女優でタレントの柴田理恵さんです。よろしくお願い致します」

柴田「こんにちは。柴田理恵です、よろしくお願いします」

大竹「はい。なんか、わざと声が若くなってるような気がする」

柴田「えっ? そんなことないですよ。私、声若いんですよ」

スタジオ(笑)

柴田「本当に」

大竹「本当ですか?」

柴田「そう」

大竹「なんか、ハリがあるよな」

柴田「そうなのよ。うちのお母さんもね、95で亡くなる直前まで、ものすごいハリのある声でしたから」

大竹「ああ、そう」

柴田「はい、これは、親からもらったものだと」

大竹「じゃあ柴田理恵も死ぬ直前まで、その声で」

柴田「だと思います。(笑)」

大竹「いいね。声がいいとね、なんか元気に聞こえちゃうね。悪いとこはない?」

柴田「悪いところは、これが意外とないんですよ。あ、耳が悪い。頭も悪いけど。(笑)本当、忘れるもん」

大竹「そこはしょうがない」

柴田「それはしょうがないね」

大竹「耳と頭はね。頭良くなんないなあ」

柴田「ならない。もう、なんでこんなに忘れるかってぐらい」

大竹「なんでこんなに忘れるかっていうくらい」

柴田「ホントですよ」

大竹「あの、NHKのね、夜6時ごろにね。あの、天気予報やってる。6時ちょっと過ぎぐらいに。その人の声が静かでね。とてもいい声なのね。上海、気温何度。天気、何ヘクトパスカル」

柴田「はいはい」

大竹「天気、不明。とかいうわけ」

柴田「うんうん」

大竹「結構長い間やってんだけど、これがね、心地いいのよ」

柴田「朝の6時でしょう。朝の6時」

大竹「いやいや」

柴田「夕方の?」

大竹「ええとね、何の6時だっけ?」

スタジオ(笑)