【食中毒】三島市の串焼き居酒屋で飲食の2グループ9人が発熱・下痢症状…カンピロバクター属菌による食中毒と断定(静岡)
静岡・三島市内の居酒屋で食事をしたグループ客のうちの男女9人が発熱や下痢などの症状を訴え、県衛生課はカンピロバクターによる食中毒が発生したと公表しました。
静岡県衛生課によりますと、8月5日に、三島市内の居酒屋で提供された鶏肉などの串焼き、豆腐、サラダほかの料理を食べたグループ客のうち、発熱や下痢、腹痛などの症状を呈している人が複数いることが、10日午前、患者からの通報で判明しました。
静岡県内での2026年の食中毒の発生件数は、前年同期を6件下回る13件となっています。

