佐々木朗希投手と談笑するジェーコブ・ミジオロウスキー投手(写真:Creative 2/アフロ)

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ブリュワーズのジェーコブ・ミジオロウスキー投手が飽くなき探求心を見せました。

ミジオロウスキー投手は今季サイ・ヤング賞最有力とうたわれ、日本時間16日のドジャース戦でも初回、大谷翔平選手に対し104.2マイル(約167キロ)をマークするなど、全6球ストレート勝負でサードフライに仕留めました。6回1失点6奪三振をマーク。12勝目を手にし、防御率も1.75とメジャー唯一の1点台をキープしています。

そんなミジオロウスキー投手が日本時間17日のドジャース対ブリュワーズの試合前練習で、“異例の光景”を見せます。

佐々木朗希投手がドジャース側の外野でルーティン通りのストレッチを始めようとしたところに、ミジオロウスキー投手が佐々木投手めがけ一直線に歩み寄り挨拶。

佐々木投手とミジオロウスキー投手は動きを交えながら、フォームについて5分ほど話し込んでいる様子でした。

その後、ミジオロウスキー投手は山本投手の矢田トレーナーのところへ。山本投手と直接話すことは叶いませんでしたが、投球フォームについて質問しているようでした。

通常、相手チーム側の奥深いところまで行って話しかけるということはないので、日本人投手の投球についてかなり興味を持っていることが分かる一幕となりました。