【マリッジトキシン】Otakon2026に置鮎龍太郎が登壇! オフィシャルレポ

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カンテレ・フジテレビ系全国ネット毎週⽕曜よる11時〜 ”⽕アニバル!!” 枠にて放送され、2027年1⽉からは第2期の放送が決定しているTVアニメ『マリッジトキシン』。⽶東海岸最⼤級のアニメイベント「Otakon 2026」にて『マリッジトキシン』パネルが実施され、置鮎⿓太郎(先⽣役/ナレーション担当)、南雅彦(株式会社ボンズ 代表取締役)が登壇し本作の魅⼒を語った。オフィシャルレポートをお届けする。

>>>イベントの様子や場面カットをチェック!(写真6点)

【オフィシャルレポート】
⽶東海岸最⼤級のアニメイベント「Otakon 2026」にてTVアニメ『マリッジトキシン』のスペシャルパネルが開催されました。イベントには置鮎⿓太郎(先⽣役/ナレーション担当)、南雅彦(株式会社ボンズ 代表取締役)が登壇し世界中のファンを惹きつける本作の魅⼒や、制作の舞台裏、お気に⼊りシーンを語りました。

本作の魅⼒について置鮎は「シリアスな物語かと思いきや、コミカルな演出でしっかりと魅せてくれる作品です。かわいらしいシーンも多く、笑いやバトルアクションなどさまざまな要素が詰まっているので、幅広い世代の⽅々に楽しんでいただける作品だと思います。」とコメント。
続けて南⽒は「原作漫画を読んだときに、アニメ化したいと思った理由としては、これまでのアクション作品とは少し違った新しい表現に挑戦できる作品だと感じた点にあります。また、本作の魅⼒は何よりもキャラクターたちにあります。暗殺者や結婚詐欺師などの個性豊かな登場⼈物たちが、さまざまな出会いや⼼の交流を重ねながら物語を作り上げているところも、⼤きな魅⼒だと思っています。」とアニメ化への経緯についても語りました。

さらに、それぞれお気に⼊りのシーンを発表。置鮎さんが「ハムスターがかわいいからですよ!」と選んだ第8話の ”ハムスター使い” のシーンは、観客からも特に⼤きな反響を集めました。南さんも「かわいいから!」と挙げた第13話「アニマル⼤感謝祭」のシーンも好評で、上映中は会場の
あちこちから笑いや歓声が上がりました。

本作でナレーションと、下呂ヒカル幼い頃から育て上げた「先⽣」と呼ばれる謎の⼈物を担当している置鮎は「番組のナレーションを担当するのは初めての経験でした」と振り返りました。当初はナレーションのみで作品に参加していたものの、視聴者の間では放送開始当初から「先⽣役も置鮎
さんが演じるのではないか」という予想の声が上がっていたといい、「ばれているな、と思いました」と笑いを交えながら当時を振り返りました。
また、ナレーションと先⽣役の演じ分けについては、「ナレーションは物語を説明する語り部として捉えていました。⼀⽅で先⽣は、下呂くんの幼い頃から知っているよくわからない存在として描かれているので、どういう⾵に怪しい部分を出していこうかと意識しながら演じていました」と語
り、役作りへのこだわりを明かしました。

パネルの締めくくりには、会場からの Q&A セッションが実施されイベントは⼤盛況の内に幕を下ろしました。

(C)静脈・依⽥瑞稀/集英社・マリッジトキシン製作委員会