『風、薫る』“虎太郎”小林虎之介、“シマケン”佐野晶哉への言葉が切ない ネット同情「胸が痛い」「敗北宣言」
【写真】シマケン(佐野晶哉)と酒を酌み交わす虎太郎(小林虎之介)が切ない
りんは小説の執筆に専念するシマケンを支えながら仕事に励む日々を送っていた。直美(上坂)も、小川(甲斐翔真)と穏やかで幸せな日々を過ごしている。そんなある日、虎太郎はシマケンとりんが仲むつまじく過ごす姿を目にする。
りんに思いを寄せていた虎太郎が「必死で努力して、いつかりんの隣に立とうと」と言うと「でもりんは…」とつぶやきながらシマケンを睨む。
シマケンは、りんのために夢を捨てて働くこともできないと話しつつ、自身のことを“我欲の塊”と表現。そして「かといって彼女の幸せを遠くから祈るのも嫌で…」と胸の内を明かす。すると虎太郎は「じゃあ努力しろ…血へど吐くまで努力しろ」と夢を追うシマケンに語りかけるのだった。
シマケンと向き合った虎太郎の姿に、ネット上には「虎太郎あきらめるのか、りんを」「切ない切なすぎる…」「幸せになってほしい」「見ていて本当に胸が痛いよ」「シマケンに対する台詞は敗北宣言のような…」などの声が集まっていた。

