社会学者西田亮介「公立学校だけ飛び級認めるように」私立一強を打破し公教育の魅力を高める大胆なアイデアを提言【WEBでも言って委員会】
西田亮介氏が自身のYouTubeチャンネルで「【もし私が総理大臣だったら、、、】教育・研究を上乗せでこう変える?!古舘伊知郎さんと『WEBでも言って委員会』で議論した詳細編 2026/08/16」を公開した。動画では、「もし私が総理大臣だったら」というテーマのもと、日本の教育・研究分野の再建に向けた4つの具体的な提言について、自身のスタンスを熱く語っている。
西田氏は、自身が出演したWeb番組内で使用した「もし私が総理大臣だったら…」と書かれたフリップを提示し、時間内に説明しきれなかった詳細を解説。大前提として、日本のGDPに占める教育費支出が先進国の中で不足していることを指摘し、「教育・研究の再建」を掲げた。
最初の提言として「公教育のハードに資金を!!」を挙げた。西田氏は、私立学校が独自のサービスを上乗せしているのに対し、公教育は「そもそものハード、施設とかがボロすぎませんか」と懸念を示す。一部の公立高校では和式トイレが残るなど「昭和にタイムスリップしたかなみたいな」現状があると述べ、公教育だけで十分な教育を受けられるよう、施設の改修や新設に資金を充てるべきだと主張した。
また、都市部で公立学校が不人気になりつつある現状に対し、「公教育のみ、飛び級を」と提言。「公教育だけ、公立学校だけ飛び級認めるようにいろんな法改正つじつま合うようにできるんじゃないか」と語り、公教育に独自の特権を与えることで競争力を生み出すアイデアを披露した。
さらに西田氏は、「中堅国立大学の再編成、大規模化!!」や「国立シンクタンクの創設!!」についても言及。各県に存在する中堅国立大学の「事務機能を集約しながら大規模化をする」ことや、博士課程修了者の雇用を吸収する国立シンクタンクの必要性を訴え、日本の教育環境の底上げに向けた新たな尺度での競争を呼びかけて動画を締めくくった。
西田氏は、自身が出演したWeb番組内で使用した「もし私が総理大臣だったら…」と書かれたフリップを提示し、時間内に説明しきれなかった詳細を解説。大前提として、日本のGDPに占める教育費支出が先進国の中で不足していることを指摘し、「教育・研究の再建」を掲げた。
最初の提言として「公教育のハードに資金を!!」を挙げた。西田氏は、私立学校が独自のサービスを上乗せしているのに対し、公教育は「そもそものハード、施設とかがボロすぎませんか」と懸念を示す。一部の公立高校では和式トイレが残るなど「昭和にタイムスリップしたかなみたいな」現状があると述べ、公教育だけで十分な教育を受けられるよう、施設の改修や新設に資金を充てるべきだと主張した。
また、都市部で公立学校が不人気になりつつある現状に対し、「公教育のみ、飛び級を」と提言。「公教育だけ、公立学校だけ飛び級認めるようにいろんな法改正つじつま合うようにできるんじゃないか」と語り、公教育に独自の特権を与えることで競争力を生み出すアイデアを披露した。
さらに西田氏は、「中堅国立大学の再編成、大規模化!!」や「国立シンクタンクの創設!!」についても言及。各県に存在する中堅国立大学の「事務機能を集約しながら大規模化をする」ことや、博士課程修了者の雇用を吸収する国立シンクタンクの必要性を訴え、日本の教育環境の底上げに向けた新たな尺度での競争を呼びかけて動画を締めくくった。
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チャンネル情報
社会学者で日本大学危機管理学部教授の西田亮介公式です。博士(政策・メディア)。専門は社会学とメディア研究。やたらと長いチャンネル名ですが、、、