15日に落馬負傷の原優介騎手は右太ももの打撲 青木孝文調教師が明かす 「来週の競馬は今のところ大丈夫と」
8月15日の新潟6R・阿賀野川特別でプリズマジコに騎乗した際、他馬との接触により落馬した原優介騎手=美浦・青木孝文厩舎=は右太ももの打撲を負っていたことが分かった。所属厩舎の青木孝文調教師が16日、新潟競馬場で明かした。
原騎手は落馬により、15日の新潟7R以降の4鞍、16日の新潟9鞍で乗り替わりとなった。けがの程度は幸い軽傷で、来週22日、23日の競馬には騎乗予定だという。青木調教師は「今日も頑張れば乗れないこともないくらいだったらしいですが、しゃがむと痛みがあるということです。頭や首ではなく意識もはっきりしていますし、来週の競馬は今のところ大丈夫だと本人から聞いています」と説明した。回復状況を見て週中の美浦トレセンでの調教騎乗再開も検討されるという。
