千葉県内で死者10人に 30代男性が一酸化炭素中毒で死亡 停電により室内で発電機を使用 豪雨災害と関連を調査
千葉県によりますと、千葉市中央区の住宅で、きのう、30代の男性が、豪雨の影響で停電していたため、室内で発動発電機を使用したところ、一酸化炭素中毒となり、死亡したということです。
これで死者は合わせて10人となりましたが、千葉県は、豪雨災害との関連を調べています。
一方、千葉市若葉区では、依然、男性1人が行方不明のままです。
