青山剛昌 (C)ORICON NewS inc.

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 『名探偵コナン』原作者の青山剛昌氏が、日本テレビ系『24時間テレビ49-愛は地球を救う-』の事前番組『24時間テレビ最新情報SP』に出演。『名探偵コナン』最終回のネームの存在について言及した。

【写真】描かれたキャラに愛!青山剛昌がデザインした24時間テレビ『コナン』Tシャツ

 青山氏は『24時間テレビ』のチャリTシャツのデザインを担当。熱狂的なコナンファンである、ちゃんみな京本大我SixTONES)は、青山剛昌氏の仕事場へ行ってインタビューを行った。ちゃんみなは10代で『名探偵コナン』に出会って以来、「DNAには名探偵コナンが組み込まれている」と語るほどのコナン好き。

 またチャリティーパートナーを務める京本は、超難関と呼ばれる“名探偵コナン検定1級”を持つ、根っからのコナンマニア。そんな2人の夢だった青山先生へのインタビューがついに実現した。

 「『コナン』がここまで愛されると最初から思っていましたか?」とちゃんみなが質問すると、青山氏は「思ってない。全く。すぐ終わるだろうなと思っていました」と明かす。初めて実感したのは最初に映画になったときだといい「『愛されているな』と初めて思った」と語った。

 現在は「毎週(アニメが)やってるもん(笑)」とうれしそう。「(『ワンピース』原作者の)尾田栄一郎くんと話した時も、毎週自分で書いた漫画がアニメになるのって俺らだけだよねと話はしました」と笑顔を浮かべた。

 また、ちゃんみなが「私は終わりから考えるタイプなんです。引退も考えながら生きているんですけど、そういうのはあるんですか?」と尋ねると、青山氏は「最終回のネームは書いてあるんです。見たい?(笑)」とにやりと笑い、最終回のネームの存在を断定。思わずちゃんみなが「いいんですか?」と前のめりになると、京本は「普通乗っからないのよ!」とツッコみ。それを見て青山氏は「面白いよ(笑)」と茶目っ気たっぷりに語っていた。