神田伯山、借金500万円を明かす「お金の重要性を感じている」 『おさるのジョージ』著者のドキュメンタリー監督と心境重ねる
【写真】おさるのジョージの人形と一緒に笑顔の神田伯山&山崎エマ監督
山崎監督は編集とプロデューサーも兼任。10年前に行ったクラウドファンディングで2000万円を集めたが、1万5000枚の手書きのアニメーションが必要だったこともあり、山崎監督は必死に“副業”したそう。山崎監督は「お金を貯めて、全部でこっちで使うために内容を問わず。記憶ではアメリカのダイエット会社の『100キロ痩せました』みたいな人が痩せていく動画を編集した」と苦笑いで告白。必死にお金を稼いで本作に注ぎ込んだ山崎監督。伯山は「私も別件で500万円の借金をすることになって。お金の重要性を感じている。エマさんの気持ちが痛いほどわかります」と7月に新宿末廣亭で行った怪談興行に関連する赤字負担が500円だったことを引き合いに出し、笑いを誘っていた。
