野球U12アジア選手権、台湾が準優勝 3連覇逃すもW杯出場権獲得
台湾は一回に満塁の好機を作ったものの、あと1本が出ず無得点に。その後は打線を抑え込まれ、三回2死後に初安打が出るまで無安打に封じられた。一方、三回には守備の乱れが重なり2失点。五回にも1点を追加され、そのまま反撃できなかった。
日本は桑田真澄監督が率い、2016年以来2回目の優勝を果たした。W杯の出場権は、上位3チームの日本、台湾、韓国が獲得した。
(謝静雯/編集:田中宏樹)

