野球のU12(12歳以下)アジア選手権は15日、中国・杭州で決勝が行われ、台湾は日本に0―3で敗れて準優勝となった。3連覇を逃したが、南部・台南市で来年行われるワールドカップ(W杯)への出場権を手にした=中国野球協会提供

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(台北中央社)野球のU12(12歳以下)アジア選手権は15日、中国・杭州で決勝が行われ、台湾は日本に0―3で敗れて準優勝となった。3連覇を逃したが、南部・台南市で来年行われるワールドカップ(W杯)への出場権を手にした。

台湾は一回に満塁の好機を作ったものの、あと1本が出ず無得点に。その後は打線を抑え込まれ、三回2死後に初安打が出るまで無安打に封じられた。一方、三回には守備の乱れが重なり2失点。五回にも1点を追加され、そのまま反撃できなかった。

日本は桑田真澄監督が率い、2016年以来2回目の優勝を果たした。W杯の出場権は、上位3チームの日本、台湾、韓国が獲得した。

(謝静雯/編集:田中宏樹)