リッチー・ブラックモア

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 ギタリストのリッチー・ブラックモア(81)が、33年ぶりにディープ・パープルのステージに立った。ロック界のレジェンド、ブラックモアは、ニューヨーク州ワンタのジョーンズ・ビーチ・シアターで行われたディープ・パープルのヘッドライナー公演に、サプライズ出演。アンコールで「スモーク・オン・ザ・ウォーター」を共に演奏し、1993年にバンドを脱退して以来の共演となった。

【写真】これは胸熱!33年ぶりにディープ・パープルのステージに登場したリッチー・ブラックモア

 前日のインスタグラムライブで、妻キャンディス・ナイトと共に出演したリッチーはこう明かしていた。「明日の夜について話したいことがあるんだ……秘密にしておきたいんだけど、多分バンド、ディープ・パープルとアンコールをやることになると思う。でも誰にも言っちゃダメだよ」

 出演のきっかけについては、こう語っていた。「実は電話したわけじゃなくて、今ポルトガルに住んでいるイアン・ギランに、AIの伝書鳩を送ったんだ。『アンコールだけ、1曲だけ出てもいいかな?邪魔したくないんだ』って伝えたら、彼はその案をすごく気に入ってくれて、バンドにも話してくれて、みんなから賛成をもらえたんだ」

 リッチーは公演に向け、小型ながら大音量のアンプを既に用意し、愛用のストラトキャスターの弦も25年ぶりに張り替えていたという。

(BANG Media International/よろず~ニュース)