大阪代表の履正社【写真:スポーツ報知/アフロ】

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第108回全国高校野球選手権

 第108回全国高校野球選手権が15日、甲子園球場で行われ、3回戦で履正社(大阪)と三重(三重)が対戦。守備で飛び出した頭脳プレーに賛辞が相次いでいる。

 0-5と履正社が劣勢で迎えた3回の守備。無死一塁から三木大亮捕手(3年)が好プレーを披露した。

 三重・松原創汰(2年)のバントは、小フライに。三木はダイレクトで捕球せず、ワンバウンドしてから二塁に送り、2-6-3の併殺を完成させた。

 X上の視聴者も注目。「履正社キャッチャー今のはナイス判断すぎる」「履正社の今のプレー痺れる!」「5点ビハインドでもこんな頭脳プレーができるんや さすが履正社……」「やっぱり今年の高校野球は野球脳の高い選手が多い気がする」「キャッチャーしごできすぎて大声でた」などのコメントが寄せられていた。

 試合は5-2で三重が勝利している。

(THE ANSWER編集部)