スポニチ

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 ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関4th ふく〜る下関オープン14周年記念 日本トーター杯 お盆特選」は15日の5日目9〜11Rで準優勝戦が行われ、16日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 予選道中、抜群の安定感を見せてきた谷村一哉(47=山口)。予選を3位で突破すると、迎えた準優勝戦9Rではインからコンマ10のトップスタートを決めて優出一番乗りを果たした。

 「展示はスタートで遅れてしまったので早仕掛けした。特訓で景色は見えていたので」とレース後には笑顔を見せた。

 舟足も「回り足、レース足はいいと思います」と好感触だ。

 前回の地元戦(6月30日〜7月4日)では優勝を飾っており、連続Vへチャンスが巡ってきた。

 「そこは気負わずにいきた」

 3号艇の一戦は自然体で今年2度目のVを手にする。