アトレティコへ加入したイ・ガンイン photo/Getty Images

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今夏にパリ・サンジェルマンからアトレティコ・マドリードへ移籍した韓国代表MFイ・ガンインは、その大きな期待に応えられるだろうか。

肝心なのはピッチでのパフォーマンスだが、ここまではビジネス面での話題が続いている。韓国のソウルでは、イ・ガンインの契約発表時に用意したユニフォーム1万枚が早々に完売。

さらにスペイン『as』によると、アトレティコはソウルに公式ファンハブの『カサ・アトレティ』をオープンし、韓国ブランド『オーバー・ザ・ピッチ』と提携することが決まっている。

またアトレティコは欧州の企業と新たに2000万ユーロ規模のスポンサー契約を締結すべく動いているようで、その企業もイ・ガンインがアジア市場にもたらす影響力に注目しており、それが1つの狙いになっているようだ。

アトレティコはイ・ガンインの獲得にボーナスを含めて4000万ユーロの移籍金を投じているが、同メディアはスポンサー契約のおかげでこの移籍金はすでに回収の目処がついたと伝えている。

期待通りにイ・ガンインが活躍すれば更なるフィーバーが起きそうだが、イ・ガンインはピッチで結果を出せるだろうか。ひとまずここまでは抜群の補強効果が出ているようだ。