一体、何が起きた…!? なでしこジャパン・長野風花、“まさかのハプニング”発生「あっ、やばい!」想定外の“痛恨ミス”にスタジオ爆笑

なでしこジャパンの司令塔・長野風花(リヴァプール)が、普段は見られない料理姿を披露。そこでまさかのハプニングが発生し、スタジオが大爆笑する一幕があった。
ABEMAでは『なでしこジャパン夏休み特別編』としてクッキング企画を実施。長野、北川ひかる(エヴァートン)、南萌華(ブライトン)の3人が、普段はなかなか見られない台所に立つ姿を披露した。
今回、3人が挑戦したのは餃子作り。キャベツやニラを刻み、さらに3人それぞれが一工夫を加えた“変わりダネ餃子”にも挑戦した。
そんな中、長野のカレーチーズ餃子作りでハプニングが発生。餃子のタネにカレー粉を加えることになった長野は、「これくらいかなー」と計量スプーンを使わず、瓶からそのまま振りかけていく。
さらに「カレー粉ってどれくらいいるんだろうね」と、まさかの“追いカレー粉”。そして、もう一度カレー粉を振りかけようとした次の瞬間、瓶からカレー粉がドバッとタネの上に降りかかってしまった。
「あっ、やばい!入れすぎた!」
長野が思わず声を上げると、キッチンスタジオのスタッフたちは大爆笑。何度もカレー粉を加えた結果、長野の餃子のタネはすっかり黄色に染まってしまった。
焼いている最中も「カレーの匂いしかしない」と不安な様子を見せていた長野。しかし、いざ完成した餃子を食べてみると、北川と南は声を揃えて「美味しい!」と大絶賛。長野も「うん!うん!」と頷き、大満足の様子を見せた。
カレー粉を入れすぎるというまさかのハプニングも、結果は大成功。普段はピッチで冷静にゲームを組み立てる司令塔・長野が、料理では慌てる姿を見せながらも、最後はしっかりと“美味しい”餃子を完成させた。3人の和やかな掛け合いも相まって、笑いの絶えないクッキング企画となった
(ABEMA/なでしこジャパン夏休み特別編)
