柏の遠藤が移籍後初ゴールを挙げた。(C)SOCCER DIGEST

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 柏レイソルの新戦力が、鮮烈な移籍後初ゴールを叩き込んだ。

 柏は8月14日、J1リーグ第2節で東京ヴェルディとMUFGスタジアム(国立競技場)で対戦。3−1で快勝し、開幕2連勝を飾った。

 この一戦で圧巻の一撃を披露したのが、今夏にFC東京から加入した遠藤渓太だ。28歳のアタッカーは左ウイングバックで先発すると、1点を追う前半の11分に新天地での初ゴールをマークした。
 
 ボックス中央手前でこぼれ球に反応した遠藤は、相手を背負いながら華麗な360度ターンでマークを外す。そのまま右足を振り抜き、狙いすましたコントロールシュートをゴール右へ流し込んだ。

 鮮やかなターンからフィニッシュまで、一連のプレーはまさに圧巻。移籍後初得点を華麗なゴラッソで飾ってみせた。

 試合を配信したDAZNは、このゴールシーンを「レイソルの新たな武器」と題して公式Xで公開。ファンからは「上手すぎる」「めちゃやばいゴール」「圧巻ゴラッソ!」「相変わらずシュート上手い」「ターンが気持ちよすぎる」といった驚きと称賛の声が上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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