ジョーンズカップが開幕…男子日本代表はチャイニーズ・タイペイブルーに敗れて黒星発進

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 8月14日、「第45回ウィリアム・ジョーンズカップ」が開幕。男子日本代表がチャイニーズ・タイペイブルー代表との初戦に臨んだ。


 ダミアン・コッターヘッドコーチが率いる若手中心の日本は、中村拓人(群馬クレインサンダーズ)、湧川颯斗(三遠ネオフェニックス)、三谷桂司朗(広島ドラゴンフライズ)、渡邉伶音(アルティーリ千葉)、平岩玄(アルバルク東京)が先発に名を連ねた。


 試合開始から0-13のランを許す苦しい立ち上がり。新井楽人(横浜ビー・コルセアーズ)、米須玲音(川崎ブレイブサンダース)といったベンチメンバーが得点を挙げたものの、8-23と15点のビハインドを背負った。


 追いかける展開が続いた第2クォーターは、渡邉が1本の3ポイントシュートを含む7得点の活躍。淺野ケニー(群馬)も長距離砲を沈めるなど、25-35と10点差で試合を折り返した。


 後半は第3クォーターに3点差まで詰め寄り、第4クォーターは湧川と松本秦(早稲田大学)を中心に追い上げ。それでも、逆転には至らず、66-70で敗戦を喫した。


 日本は湧川が19得点8リバウンドと奮闘。渡邉が10得点、新井が9得点、松本が7得点で続いたが、チーム全体の3ポイント成功率が20.7パーセントにとどまった。


 なお、次戦は日本時間15日16時から。フィリピン代表と対戦する。


■試合結果

チャイニーズ・タイペイブルー 70-66 日本

TPE|23|12|17|18|=70

JPN|8|17|24|17|=66