【全文公開】南沙良と年下アーティスト・藤原大祐が「新しいランドマークで手つなぎデート」現場写真
共通の趣味で意気投合
「100年先の心豊かな未来を創る」をテーマに東京・高輪に昨年できたばかりの新ランドマークは、平日にもかかわらず多くの若者や家族連れで賑わっていた。その喧噪のなか、ディオールやイヴ・サンローランなど約450ものブランドを扱う巨大化粧品店に一組のカップルがいた。
ボディクリームや香水を熱心に吟味する美女と、そんな彼女の腰にさりげなく手を回してエスコートするイケメン--あまりに自然なデート風景に、周囲の誰も気が付いていなかった。この美女がよもや、ドラマや映画に引っ張りだこの人気女優・南沙良(24)だとは!
南は’14年、ファッション誌『nicola』の専属モデルとして芸能活動をスタート。’17年には映画『幼な子われらに生まれ』で女優デビューを果たす。
「翌’18年にいきなり『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』で南は映画初主演。同作で吃音症を抱える女子高生という難役を見事に演じ切り、ブルーリボン賞新人賞や日本映画批評家大賞新人女優賞を受賞。実力派若手女優としての地位を確立しました」(スポーツ紙芸能記者)
その後、’21年放送の日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS系)やNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』など、話題作に次々と出演。まさに破竹の勢いの南は、所属事務所の先輩である新垣結衣(38)になぞらえて″第二のガッキー″と称されるまでになった。
化粧品店を後にすると、次はリサイクル素材を使ったアパレルやオーガニックのスキンケア用品を取り扱う雑貨店へ。
「男性が服を手に取りながら南さんに『こういうの着てほしい』などと話していたのが印象的でした。仲良く手をつないで、ほほ笑ましかったですね。しばらく店を回った後、二人はアパレル店が多く並ぶ別のフロアへと消えていきました」(居合わせた客)
今をときめく南と白昼堂々の手つなぎデートを楽しむうらやましすぎるこの男性、一体何者なのか!?
「アーティストや俳優として活動する藤原大祐(たいゆ)(22)です。’20年に『女子高生の無駄づかい』(テレビ朝日系)でテレビドラマ初出演を果たしています。その後も舞台や映画などに出演する傍ら、’23年には『TiU』の名義でシンガーソングライターとしてもメジャーデビュー。’24年5月に本名に名義を変え、現在もアーティスト活動を続けています。
南さんとは共通の知人の紹介で知り合ったようです。映画鑑賞や散歩など共通の趣味があることで意気投合し、交際をスタートさせたと聞いています」(藤原の知人)
二人は付き合っているのか? FRIDAYの取材に南の所属事務所は「プライベートに関することはお答えしかねます」と回答。
一方、藤原の所属事務所は「プライベートは本人に任せております」と交際を否定しなかった。
公私ともに順風満帆な南。2歳下のアーティスティックな恋人に刺激をもらいながら、女優としてさらなる高みへ駆け上がっていくことだろう。
『FRIDAY』2026年8月21・28日合併号より

