新しいゴルフ天国見つけた! フィリピン・クラーク ゴルフコンペ
フィリピン政府観光省の協力で、6月にワッグルのコンペを開催。日本から40名以上のゴルファーが参加して、大いに盛り上がりました。
「フィリピンの最も安全な街」で開かれたコンペの模様をご紹介します。
【大会報告】
第1回 LOVE ザ フィリピン ゴルフコンペ ワッグル杯
今回初開催した「第1回LOVE ザフィリピンゴルフコンペワッグル杯」。フィリピンのマニラから北西に100キロほど離れた街、クラークとスービックを舞台に行ないました。この2つの街は「経済特区」に指定されていて、「フィリピンで最も安全な街」といわれる地域です。夜の街はライトアップさ
れて、レストラン街も遅くまでにぎわっています。
クラークへは成田空港からセブ・パシフィック航空の直行便で、たったの4時間。大型ホテルやカジノ、ショッピングモールもあり、朝から夜まで楽しめて、ゴルファーには忙しい旅になるでしょう。
今回のコンペツアーは、東京、大阪、福岡からみなさんに参加いただきました。到着便の都合で、東京(成田)発着の人たちだけは初日の夜に、暑さもやわらいだ「ミモザプラスゴルフコース」でナイターゴルフを体験しました。
2日目は、クラークから約1時間で到着する「スービックインターナショナルゴルフクラブ」をラウンド。ここは日本人経営のゴルフ場で、20代の女性キャディを正社員雇用して、日本流の「おもてなし」を教育しています。全面洋芝のきれいなゴルフ場で、宿泊施設も所有しており、ゴルフ合宿などにも向いているでしょう。
そして3日目、いよいよコンペ本番です。コースは「プラデラベルデゴルフクラブ」。地元ゴルファーにも人気のパブリックコースです。ほぼ平らな地形ですが、池やバンカーが効いていて、グリーンもなかなか難しい。それでもみなさん、笑顔でプレーを楽しんでらっしゃいました。
その夜、ホテルへ戻ってパーティー会場で行なった表彰式では、政府観光省プレゼンツの地元クラークの人たちの民俗舞踊が披露され、いつものワッグルコンペとは一味違ったものとなりました。また、ワッグルコンペ名物でもある、各ゴルフブランドから提供いただいた豪華賞品が、ゲストの鹿又芳典さんから手渡されて、手に入れた方々の笑顔が輝いていました。
次回、第2回LOVE ザ フィリピンゴルフコンペも、ぜひお楽しみに!
米PGA提携の新しいゴルフ場がオープン!
HANN RESERVE
クラークにホテルやカジノを展開するHANNリゾートが、ゴルフ場を新しくオープン。設計はジャック・ニクラス。遠く見渡せる景色のいい丘陵地帯に展開された18ホールは、各ホールともレイアウトが独特で、特にグリーンとその周辺のアンジュレーションがスゴい!パットがカップを通り過ぎると、そのままスーっ、コロコロコロっとグリーンの外へ落ちていく……サヨナラ!
今回ゲストのクラブフィッター鹿又芳典さんも大興奮のこのコース、近いうちにまた必ず訪れたい。今後、ニック・ファルドと、チェ・キョンジュ設計のコースもそれぞれオープン予定。
HANN RESERVEの問い合わせ・ご予約は、こちらのQRコードから。
写真=天神木健一郎
協力=フィリピン政府観光省、セブ・パシフィック航空、エスアールディ株式会社

