助産師HISAKO「パパがいるから幸せは絶対違う」シングルマザーが囚われる思い込みとこれが現実
12人産んだ助産師HISAKOが自身のYouTubeチャンネルで「シングルマザーからの悩み相談 子どものためにパパは必要?」を公開した。動画では、ギャンブル依存症の夫と別居中で「子どものために父親は必要か」と悩むシングルマザーからの相談に対し、自身も10人を産んで離婚・再婚を経験した立場から、多様化する令和の家族のあり方と親の心構えについて熱く持論を展開している。
HISAKOさんはまず、昔は「パパがいてママがいて子どもがいて」という家族像がスタンダードであり、それが幸せであるという思い込みがあったと指摘。しかし、現代において子どもが小学校に上がると、30人学級のうち10人程度はシングルマザー・ファーザー、あるいは親戚に育てられているなど、多様な家庭環境で育っているのが「今の日本の普通」だと語る。
その上で、父親が必ずしも必要であるとは限らず、「何が大事か子どもには、やっぱりそこに愛情があるかどうか」だと主張。自身の実子と、現在の夫が血の繋がらない子どもたちへ愛情を注いでいる様子を引き合いに出し、血縁よりも子どもに「幸せになってほしい」と思える人がいることの重要性を説いた。
さらにHISAKOさんは、シングルマザーになることに対して引け目を感じる必要はないと断言。「パパがいるから幸せって絶対違うと思う」と述べ、世間一般の価値観や先入観に踊らされず、自分自身が笑顔になるための選択に自信を持つべきだと訴えかける。
最後にHISAKOさんは、「子どもにとって大切なのはママの笑顔です」と強調。母親が心に嘘をつき、作り笑いで不幸な相手と一緒にいることこそが子どもにとって良くないと指摘し、「ママが選んだ人生をママ自身がしっかりと受け止めて、自信を持って胸張って生きてほしい」と、悩める母親たちに力強いエールを送った。
HISAKOさんはまず、昔は「パパがいてママがいて子どもがいて」という家族像がスタンダードであり、それが幸せであるという思い込みがあったと指摘。しかし、現代において子どもが小学校に上がると、30人学級のうち10人程度はシングルマザー・ファーザー、あるいは親戚に育てられているなど、多様な家庭環境で育っているのが「今の日本の普通」だと語る。
その上で、父親が必ずしも必要であるとは限らず、「何が大事か子どもには、やっぱりそこに愛情があるかどうか」だと主張。自身の実子と、現在の夫が血の繋がらない子どもたちへ愛情を注いでいる様子を引き合いに出し、血縁よりも子どもに「幸せになってほしい」と思える人がいることの重要性を説いた。
さらにHISAKOさんは、シングルマザーになることに対して引け目を感じる必要はないと断言。「パパがいるから幸せって絶対違うと思う」と述べ、世間一般の価値観や先入観に踊らされず、自分自身が笑顔になるための選択に自信を持つべきだと訴えかける。
最後にHISAKOさんは、「子どもにとって大切なのはママの笑顔です」と強調。母親が心に嘘をつき、作り笑いで不幸な相手と一緒にいることこそが子どもにとって良くないと指摘し、「ママが選んだ人生をママ自身がしっかりと受け止めて、自信を持って胸張って生きてほしい」と、悩める母親たちに力強いエールを送った。
YouTubeの動画内容
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