【ヤクルト】対DeNA 連敗7でストップ!長岡秀樹が第5号満塁HR&奥川恭伸 6 2/3回110球2失点で今シーズン6勝目
プロ野球 セ・リーグ ヤクルト 7-2 DeNA(14日、神宮球場)
DeNAとの3連戦初戦。ヤクルトが7-2で勝利しました。
ここまで対戦成績は両者8勝8敗。ヤクルトは開幕戦スタートから7連勝していたが5月24日からDeNAに7連敗中としています。
ヤクルトの先発・奥川恭伸投手は7日の巨人戦では9回115球2被安打7奪三振無失点の完封勝利をしています。3回から5回まで3イニング連続三者凡退にするなど5回1安打無失点の好投。
ヤクルト打線は1点リードで迎えた6回、1アウト2塁・3塁。西村瑠伊斗選手が前進守備の隙間を狙うバウンドの高いヒットで2点を追加。さらに2アウト満塁の場面で長岡秀樹選手が第5号となる満塁ホームランを放ちこの回一挙6得点をあげます。
その後、奥川投手がDeNA・森敬斗選手に2点を奪われるも廣澤優投手、リランソ投手、ウォルターズ投手が無失点リレーで抑え、3連戦の初戦を勝利。5月24日からDeNAの連敗を7で止め、先発・奥川投手は6 2/3回110球9奪三振2失点で今シーズン6勝目を挙げました。