河合優実、仕事観語る「最初はやっぱり楽しい」「だけど、思ってることと逆のことは絶対したくない」
【全身ショット】まるで“黄色い帽子のおじさん”コーデで登場した河合優実
今作は、山崎監督がキャリア初期に手がけた初長編作品。絵本シリーズ「おさるのジョージ」刊行85周年を記念して日本語吹替版が公開された。「おさるのジョージ」の生みの親であるハンス&マーガレット・レイ夫妻が戦火を逃れ、生涯ジョージと共に過ごした冒険の日々を、アーカイブ映像と原画の数々を織り交ぜ、製作期間3年で1万5000枚を描いたと いう手書きのアニメーションで完成させた、ドキュメンタリー映画となっている。
一方、今作でナレーションを担当している河合は、作品制作する上で意識していることについて質問を受け、「今起きているいろんなことを伝えたいとか、良くしたいとか、そういうことが一番最初のモチベーションだったら別に俳優って仕事で選んでない気がするんで。最初はやっぱり楽しいから」と口を開き、「だけど、自分が持っている表現の力を世界に対して使うとしたら、思ってることと逆のことは絶対したくないというか、自分の感じていること、考えていることとできるだけ方向性が一緒の作品に心とか時間を使いたいなと思います」と仕事観を明かした。
