8月16日(日)よる10:30〜 第7話を放送 読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木(いちじげんのさしき)』(毎週日曜よる10:30〜11:25放送)。

2025年「このミステリーがすごい!」大賞 文庫グランプリ受賞の話題作を実写化。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した義理の妹のDNAと完全に一致――関係者の不審な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶、そして、明かされる妹の“正体”とは……二転三転する真実の果てに待つ、想像を絶する結末。時を超えた謎に挑むヒューマンミステリー。

8月16日(日)放送の第7話より、『一次元の挿し木』怒涛の後半戦がスタート!

ついに紫陽(堀田真由)の出生に隠された真実に辿り着いた主人公・悠(山田涼介)。ここから物語は、悠が「樹木の会」と日江製薬が隠す新たな謎に迫る後半戦に突入。後半戦突入を前に、本作のプロデューサー陣がここまでの前半戦を振り返り&これからの物語の注目ポイントを解説。合わせて、第7話の悠の未公開場面写真も解禁。これを読めば、さらに『一次元の挿し木』が面白くなる!

TVerでは、第1話〜第3話、最新の第6話に加えて、様々な関連コンテンツを配信中。第1話〜第6話ダイジェストを見れば、第7話の放送からでも追いつける!

★番組詳細はホームページにて:https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/
★TVer お気に入り登録はこちらから:https://tver.jp/series/sr4zzew7hk

■プロデューサーが語る!ここまで&これからの『一次元の挿し木』

【ここまでに既に放送された回(第1〜6話)で、特にお気に入りのシーンは?】

◇悠と紫陽、2人の儚い思いが繋がった瞬間!(第3話)

思い出の美術館で、初めて2人の思いが繋がる瞬間。
撮影現場の時間、空気が止まったような感覚でした。
今まで一線を置いていた2人の距離感が、プロジェクターの光とともに隔たりがなくなり、心が通じ合ったシーンの、お2人の目線、手の動き、表情の変化などのお芝居は見事で、現場で見ていて、とても素敵でした!

◇暑い墓地の中で繰り広げられた熱い芝居!(第6話)

紫陽の出生の秘密について、ぶつかり合う悠と仙波(鈴木保奈美)のシーン。
暑い墓地で、長い時間をかけて撮影させていただいたのですが、そんな中でも、難しい科学の専門用語が飛び交う膨大なセリフを完璧にこなしていただいたお2人は、本当に素晴らしかったです!

※こちらのシーンはそれぞれ、TVerで配信中の第3話・第6話で視聴が可能。気になった方、もう一度見たい方はぜひTVerで!

【現場でこんなことありました!今だから明かせる撮影秘話】

◇真理(白石聖)と紫陽の美しくも切ない散歩シーン!(第6話)

今まで明かされてこなかった、真理と紫陽、2人の関係性。
「2人の空気感を大事にしたいですね」と、撮影前に監督とも相談し、このシーンは1カットの長回しで撮ることに。
お2人にもお伝えしたところ、「すごく気合いが入ります」とおっしゃってくださり、キャスト、スタッフの集中力・熱量が最大限に高まったシーンの1つでした。
好きなこのシーンを、皆さんに早く見ていただきたかったです。

◇同い年の2人、悠と前原(木戸大聖)の緊迫シーン!(第7話)

同じような境遇で生まれたけれど、その後の生活は一変し、相容れない2人。
次回放送の第7話のとあるシーンで、2人の緊迫したシーンがあるのですが、テストから2人の鬼気迫るお芝居が繰り広げられていました。
近くで見ていたのですが、あまりの激しさに服がビリッと破れるような音が聞こえ、スタイリスト陣の顔色を窺ったのを覚えています(笑)

【怒涛の後半戦スタート!この登場人物は要チェック…今後のキーパーソンは?】

◇同じ境遇だけれど、それぞれの思いを抱える紫陽と牛尾(吉原光夫)

衝撃的な秘密が明らかになった紫陽と牛尾は、後半戦に隠された大事なテーマを背負ってくれている人物たちです。
この2人がどんな動きをし、どんな言葉を発するのか…
2人が届けるメッセージを受け取ってもらえると嬉しいです。

◇それぞれの答えを導き出す、悠と唯

ここまで、悠と唯を中心に物語が動いてきました。
謎に近づいてきた2人が、さらなる裏切りに遭い…
さらなる困難に立ち向かった先に待つ本当の真相。
それを知った時、2人は何を思い、どう行動するのか…
2人が辿り着く結末を、一緒に見届けていただければ、と思っています。

【ここに注目!これから(第7話〜)の『一次元の挿し木』】

◇悠を翻弄する、様々な人間の思惑と裏切り

このドラマは、様々な登場人物たちの“思い”がぶつかり、“謎”を呼んでいます。
紫陽の秘密は1つ明らかになりましたが、まだまだ色んな人物の“思い”が隠されています。
今までの言動の数々に、どんな思惑が隠されていたのかが今後明らかに。
皆さんの素晴らしいお芝居の裏には、そんな秘密が隠されていたのか、と、思わず見返したくなると思います!

◇壮大な謎解きミステリーから始まった“人間ドラマ”としてのゴール

ここまでドラマを見ていただき、応援してくださっている皆さんの考察を毎話楽しく拝見させていただいています。
「そんな細かい所まで!」と驚くような発見もあり、制作陣として大変嬉しく思っています。
ここから先も、残された謎をめぐる驚愕の真相が次々と解明されていきます!
そして、それぞれの登場人物たちが抱える思いを、キャストの皆さんが素晴らしいお芝居で演じてくださっています。
この物語のゴールは、シンプルな“人間ドラマ”…皆さんにとって、すごく身近な話です。
とんでもない熱量のキャスト・スタッフ陣が作り上げるストーリーを、最後までご覧いただき、“ふっと隣を見てもらえたら”…こんなに嬉しいことはありません。
ぜひ、最終回までお楽しみください!

■第7話 あらすじ

悠は、義理の妹・紫陽にまつわる秘密をついに知ることになる。さらに、インド・ループクンド湖から発掘された古人骨と紫陽のDNAが一致した理由も明らかに。
そして、その真相には、宗教団体「樹木の会」が関与していたことも判明。この事実を知った“唯”こと真理は、仙波のもとへ。真相を問い詰める真理だったが、仙波は思いもよらぬ反応を見せて……!?
その頃、悠は平間(小手伸也)と顔を合わせていた。平間は、「樹木の会」元信者から聞いた妙な噂が気になっていた。なんでも、“教団に災いをもたらす人には死んだ導師の魂が粛清に現れる”という噂があるという。平間は、亡くなった記者仲間の小野寺(猪塚健太)を思い、「あいつの想いは俺が弔ってやる」と強い決意を悠に語る。
さらに、日江製薬が行っていた開発研究をめぐる衝撃的な真実を掴み、すぐにでも記事にしたいと記者魂を燃やす平間。しかし、紫陽の存在が晒されることを危惧した悠は、記事にしないでほしいと訴える。だが、平間はそれを拒否。さらに、悠に予想だにしない言葉を告げて――!?

■番組概要

大洪水の日、義理の妹・七瀬紫陽を失った七瀬悠。
年月が経っても彼は紫陽の死を受け入れられず、“生きている”と信じ続けていた。
ある日、恩師・石見崎教授からインド・ループクンド湖で発掘された200年前の人骨のDNA鑑定の依頼を受ける悠。
半ば強引に渡された人骨を鑑定すると、驚愕の結果が出る―――
人骨のDNAが、行方不明の義理の妹・紫陽と100%一致したのだ。
DNAの一致、関係者たちの不可解な死、盗まれた人骨、消えた過去の記憶……
その全てが、一本の線で繋がっていく。
悠は、過去と現在を繋ぐ巨大な闇へと踏み込んでいく―――

◆放送
読売テレビ・日本テレビ系 全国ネット(30局) 毎週日曜よる10:30〜11:25 全10話

◆主題歌
LANA『Truth in the dark』

◆原作
松下龍之介『一次元の挿し木』(宝島社)

◆脚本
高田亮(映画『死刑にいたる病』『告白 コンフェッション』『さがす』、ドラマ『恋のツキ』ほか)
清水匡(ドラマ『正直不動産2』『僕の姉ちゃん』『街並み照らすヤツら』ほか)

◆監督
城定秀夫(映画『悪い夏』『夜、鳥たちが啼く』、ドラマ『ブラック・ジャック』『95』ほか)
頃安祐良(ドラマ『推しの殺人』『Qrosの女 スクープという名の狂気』『MADDER』ほか)
日郄貴士(ドラマ『アンメット』『プロフェッショナル』『警視庁アウトサイダー』ほか)

◆チーフプロデューサー
中間利彦(読売テレビ)

◆プロデューサー
中山喬詞(読売テレビ) 安部祐真(読売テレビ) 清家優輝(ファインエンターテイメント) 岡田健人(ファインエンターテイメント)

◆制作協力
ファインエンターテイメント

◆制作著作
読売テレビ

◆番組公式サイト・SNS
公式HP:https://www.ytv.co.jp/ichijigen_drama/
公式X:@ichijigen_ytv
公式Instagram:@ichijigen_ytv
公式TikTok:@ichijigen_ytv
TVer:https://tver.jp/series/sr4zzew7hk