プレーオフシリーズ初戦 松山英樹が1打差6位発進 久常涼は26位
【写真】キレイに伸びている松山英樹のフォロースルーがすごすぎる
フェデックスカップランキング20位でプレーオフに進んだ松山英樹は、後半14番から圧巻の5連続バーディを奪い、7バーディ・3ボギーの「66」をマーク。首位と1打差の4アンダー・6位タイ発進を決めた。ランキング43位で進んだ久常涼は、4バーディ・3ボギーの「69」で回り、1アンダー・26位タイとした。5アンダーの首位には、ジョーダン・スピース、カート・キタヤマ、マイケル・トルビョンセン、ジェイク・ナップ、マイケル・キム(いずれも米国)が並んだ。松山と同じ6位タイには、トミー・フリートウッド(イングランド)、アダム・スコット(オーストラリア)、ゲーリー・ウッドランド(米国)らがつけている。世界ランキング1位のスコッティ・シェフラーは2アンダーの17位タイ。同2位のローリー・マキロイ(北アイルランド)は4オーバーの68位タイと出遅れた。賞金総額は2000万ドル(約31億円)。優勝者には360万ドル(約5億5000万円)が贈られる。
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