「うおおお!!」「素晴らしいゴール」バレンシア加入の19歳日本人がまた決めた!期待は高まるばかり。監督の頭を悩ませているのは…
バレンシアは現地8月13日、プレシーズンマッチでスペイン3部のエルクレスと対戦。2−0で快勝した。新シーズン開幕を前に好調を維持する佐藤龍之介は、この日も先発。すると、1−0で迎えた54分だった。
ペナルティエリア手前でタイミング良くラストパスを受けた19歳のMFは、右足で冷静にゴール右隅に流し込み、鮮やかにネットを揺らした。デビュー戦でスーパーゴールを決めた佐藤は、新天地で2点目となった。
期待の逸材の確かな活躍を受け、ゴール動画を発信したクラブ公式Xの投稿には「うおおお!!」「素晴らしいゴール!」「リュウノスケは今でもボールを蹴ることにワクワクしているような様子でサッカーをしている」「開幕スタメン近付いたな」といった声が寄せられている。
ただ一方で、バレンシアの地元紙『Las Provincias』は「カルロス・コルベラン監督が最も懸念しているのはサトウの状況だ。まだ就労ビザがなく、ラ・リーガに登録するために必要な最終書類も揃っていない。バレンシアは、彼がセルタ戦に出場できるように尽力している」と報じた。今季初戦のピッチに立てるのか。大きな注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】佐藤龍之介が猛アピール!鮮やかなバレンシア加入後2点目
