意外と知らない赤ちゃんの「あせも」対策、「乾燥させる」が逆効果になる理由
YouTubeチャンネル「【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル」が「赤ちゃんの『あせも』のお話」を公開した。動画では、助産師のHISAKOさんが、赤ちゃんのあせもの原因や、肌を乾燥させることがかえって逆効果になる理由について解説している。
HISAKOさんによると、赤ちゃんは大人と同じ数の汗腺を持っており、新陳代謝も活発なため、非常に汗をかきやすいという。あせもができると、肌を乾燥させた方が治りが早いと考えがちだが、HISAKOさんは「実は乾燥しすぎの肌こそが一番あせもになりやすい」と指摘する。
石鹸で洗いすぎるなどして肌が乾燥すると、皮膚のバリア機能が低下して表面に隙間が生じる。そこから噴き出した汗が再び皮膚の中に入り込むことで刺激となり、湿疹を引き起こすメカニズムになっている。
そのため、汗をかいたらこすらずに「押さえ拭き」をし、こまめに着替えさせることが重要。シャワーやお湯で汗を流す際も、必要な皮脂まで落とさないよう石鹸の使用は1日1回に留めるべきだという。HISAKOさんは、あせもができている時こそ「とにかくしっかり清潔にして、そのあとの保湿っていうのがもう絶対的なポイントになります」と強調した。
さらに、ベビーパウダーについても言及。現代の製品は安全性が確立されているものの、すでに肌トラブルが起きている箇所に塗ると、細かい粒子が汗腺を塞いでしまい症状を悪化させる恐れがあるため、注意を促している。
赤ちゃんの未熟な肌を守るためには、ただ汗を取り除いて乾燥させるのではなく、適切なスキンケアが必要となる。エアコンを上手に活用しながら、清潔と保湿のメリハリを意識することが、健やかな肌を保つ鍵となるようだ。
HISAKOさんによると、赤ちゃんは大人と同じ数の汗腺を持っており、新陳代謝も活発なため、非常に汗をかきやすいという。あせもができると、肌を乾燥させた方が治りが早いと考えがちだが、HISAKOさんは「実は乾燥しすぎの肌こそが一番あせもになりやすい」と指摘する。
石鹸で洗いすぎるなどして肌が乾燥すると、皮膚のバリア機能が低下して表面に隙間が生じる。そこから噴き出した汗が再び皮膚の中に入り込むことで刺激となり、湿疹を引き起こすメカニズムになっている。
そのため、汗をかいたらこすらずに「押さえ拭き」をし、こまめに着替えさせることが重要。シャワーやお湯で汗を流す際も、必要な皮脂まで落とさないよう石鹸の使用は1日1回に留めるべきだという。HISAKOさんは、あせもができている時こそ「とにかくしっかり清潔にして、そのあとの保湿っていうのがもう絶対的なポイントになります」と強調した。
さらに、ベビーパウダーについても言及。現代の製品は安全性が確立されているものの、すでに肌トラブルが起きている箇所に塗ると、細かい粒子が汗腺を塞いでしまい症状を悪化させる恐れがあるため、注意を促している。
赤ちゃんの未熟な肌を守るためには、ただ汗を取り除いて乾燥させるのではなく、適切なスキンケアが必要となる。エアコンを上手に活用しながら、清潔と保湿のメリハリを意識することが、健やかな肌を保つ鍵となるようだ。
YouTubeの動画内容
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自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。
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