石川さゆり、北島三郎、八代亜紀、森進一…懐かしの“ふるさとソング”ランキングを発表!
本日8月14日(金)、『昭和の名曲』シリーズの最新作が放送される。

今回は、「帰りたくなる歌がある 今夜決定!ふるさとソングNo.1」と銘打ち、お盆休みの時期にこそ聴きたくなる、懐かしさ溢れる名曲たちが大集結。
アンケートによって選ばれた“ふるさとソング”をランキング形式で、懐かしの映像を満載にして紹介する。
司会は、高橋英樹&大下容子アナウンサーのおなじみコンビが担当。
スタジオには、ドラマ『大空港〜GATE24〜』に出演している俳優・松雪泰子、『ザワつく!金曜日』や『日本探求アカデミックバラエティ 火曜の良純孝太郎』でお馴染みの石原良純、そして今年デビュー40周年を迎えた坂本冬美が登場。
さらにアンミカ、森口博子、土田晃之ら昭和歌謡が大好きな面々が集結してランキングを見守る。
◆名曲の数々とともに夏の思い出話も
今回紹介されるのは、離れて暮らす家族への思い、故郷の景色、青春時代の旅立ち、都会で暮らす人々の郷愁など、日本人の心に深く刻まれてきた名曲ばかり。

石川さゆり『天城越え』、北島三郎『帰ろかな』、八代亜紀『舟唄』、森進一『襟裳岬』など、聞くと思わずふるさとに帰りたくなる懐かしの名曲が大集結。その数々の名曲を秘蔵映像とともに紹介していく。
さらに、石原裕次郎さんの生前最後の楽曲『北の旅人』を盟友・小林旭が歌う貴重な映像も登場する。

スタジオでは出演者たちの幼少期を振り返るコーナーも。
ゲストの松雪泰子は、名曲と過ごした家族の思い出を披露。石原良純はふるさと湘南の夏の思い出を語るも、高橋英樹に「気象予報士みたいだね」と言われてしまう。
さらに坂本冬美は、イメージと異なるおてんばな幼少期の思い出を明かす。

そして、毎回ゲストを苦しめてきた難問イントロクイズが登場するが、今回は坂本冬美も挑戦することに。果たしてその結果はいかに?
◆永遠のスターの軌跡を紹介!
今回は、歌い継がれてきた昭和のスターたちとその名曲の数々も大特集される。

まずは映画100作、500曲以上歌ってきた大スター・石原裕次郎さんの軌跡の数々。
甥にあたる良純も「(この映像)覚えてない…」と漏らすほど貴重な共演映像を発掘。そして「みんなの“石原裕次郎”だった」と語られる、“時代を背負った男”の姿に迫る。
映像を観た良純が、石原家にあったという“決まりごと”を明かす場面も。

番組ではさらに、永遠の歌姫・美空ひばりさんの活躍から闘病、そして復活への軌跡を懐かしの映像とともに振り返る。
復帰後のコンサートはまさに、命を懸けた伝説の歌声。“不死鳥・美空ひばり”と銘打たれた大舞台や、芸能生活40周年を迎え、その心境を率直に語るインタビューなど、さまざまな貴重映像が紹介される。

そして最後は、「お千代さん」の愛称で親しまれた島倉千代子さん。
30年連続の紅白歌合戦出場という記録を打ち立てた島倉さんの58年に及ぶ歌手人生を名曲とともに振り返る。
スタジオでは、島倉さんとの交流が深かった坂本冬美がふたりの思い出を紹介。島倉さん本人が着ていたという着物で収録に臨み、2人の絆と思い出を胸に、ヒット曲『人生いろいろ』を熱唱する。

はたして、ふるさとに帰りたくなる名曲ランキングのトップは?
