【近畿の天気】14日(金)は晴れ間が広がるものの空模様の変化に注意 市街地でも急な雷雨のおそれ 晴雨兼用の傘が活躍
8月14日(金)の近畿地方は、晴れ間は出ますが天気の急変に注意。午後は激しい雷雨の所もありそうです。
近畿地方には、高気圧のふちを回る湿った空気や、台風から変わった熱帯低気圧に向かって流れ込む湿った空気が流れ込み、大気の不安定な状態が続くでしょう。午前中は前日よりも晴れ間の広がる所が多いですが、午後は山沿いを中心に天気が急変し、風に乗って市街地に雨雲や雷雲が流れ込んでくることがありそうです。各地で天気の急な変化にはお気を付けください。朝の最低気温は22~26℃くらいでしょう。
市街地では熱帯夜が復活する所も多い見込みです。日中の最高気温は30~35℃くらいと、蒸し暑くなりそうです。熱中症警戒アラートは発表されていませんが、お盆のお参りやお出かけの際は、熱中症に十分お気を付けください。
15日(土)も南部を中心に断続的に雨が降り、16日(日)にかけて南ほど雲の広がりやすい天気が続きそうです。来週は再び35℃以上の猛暑日が広く戻るでしょう。残暑は当面厳しいものになる見通しです。
