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 ◇セ・リーグ 阪神―巨人(2026年8月13日 東京D)

 阪神の森下翔太外野手(25)が死球を受け、球場が騒然となった。

 初回2死で巨人・西舘の直球が森下の背中に直撃。阪神ベンチからは藤川監督が飛び出し、怒りを露わにした。

 森下はカード初戦から2試合連続本塁打を放っており、前日12日の4回にも左腕・井上から死球を受けていた。

 死球を巡っては遺恨がある。7月25日の巨人戦(甲子園)では佐藤輝が2年ぶりに死球を受けるなど、両軍で計3個。試合後には藤川監督が「セ・リーグで一番与死球が多いのが巨人ですから。40数個で。それはもう当然分かってますからね。そういうふうな勝負になっていきますけど。あのあたりはね、全て分かっています。明日良い勝負をしましょう」と話していた。