ココヨワチャンネルのRyota氏が、「【急増中】正しいしつけのなかった人の特徴6選/社会的な常識が通用しない人物…いませんか?」と題した動画を公開した。動画では、「正しいしつけ」がなされなかった人が大人になったときに表れる特徴と、社会におけるしつけの本当の意義について解説している。

Ryota氏はまず、しつけとは箸の持ち方などの細かい作法ではなく、「何が良くて何が悪いのか」「社会の中で浮かないための行動」を学ぶことだと定義する。その上で、しつけがなされなかった人の特徴を6つ挙げた。

1つ目は「ルールへの感度が低くなる」こと。公共の場での「配慮」など、明文化されていないグラデーションのあるルールを読み取れず、限度を超えて注意されてしまうという。2つ目は「何が迷惑かわからない」こと。遊びや外食などの体験不足から状況に応じた判断ができず、大人になってから叱られることで不満を抱きやすくなる。

3つ目は「モノを大事に扱わない」こと。物への愛着が育たず、他人の物でも不要と判断すれば勝手に捨ててしまい、大きなトラブルに発展する。4つ目は「悪口や文句が多い」こと。家庭内で親が発する愚痴を学習し、外の世界でも平然と口にするようになるという。

5つ目は「善悪の判断ができない」こと。親の良くない行動を真似てしまい、自分の頭で結果を想像できず、自己流のルールで行動してしまう。そして6つ目は「目先の得ばかり求める」こと。他人の目を気にせず、自分が得をすることだけを考えて行動してしまうと指摘した。

最後にRyota氏は、正しいしつけとは「社会の中でこう行動すると揉めるよ、浮きますよ」という部分の学習であると結論づけた。忙しい現代の親たちが子供に割けるエネルギーが減少し、自然な学びの機会が失われている現状を指摘し、社会全体でこの問題に向き合う必要性を提示している。

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【悩みのある毎日をちょっと気楽に】 カウンセラーとしての活動、製造業から講師業まで15年以上パラレルワークをして身につけた対人スキル、大学で音楽による癒しや心理学・倫理学を学んだ経験を生かし皆さんにアドバイスをしています。 主に人間関係やメンタルヘルスについて、身近な例えを交えて解説しています。