鹿児島読売テレビ

写真拡大

 7月の熊本地震の影響で一部区間で通行止めが続いていた九州自動車道について、ネクスコ西日本は、14日朝に一部区間で対面通行規制を実施したうえで通行止めを解除すると発表しました。これにより九州自動車道の全線で一般車両の通行が可能になります。

 九州自動車道は、7月の熊本地震で一部が大きな損傷を受け、えびのインターと松橋インターの区間では、地震の発生直後から通行止めが続いていました。当初は今月後半になる見通しを示していましたが、予定よりも早く九州の大動脈が復活します。