「自分にこんなことができるんだ!」 インターハイを″ささえる″高校生の汗をカタチに。ポカリスエットが贈る未来への証明書とは
今年も、高校生最大のスポーツの祭典、全国高等学校総合体育大会(以下、インターハイ)が始まった。全国から集まった高校生アスリートたちが、これまで積み重ねてきたすべてをぶつけ合っている。

そんな高校生たちを長年応援してきたのが、ポカリスエットでおなじみの大塚製薬だ。その視線は、競技に挑む選手だけでなく、大会をささえる立場の高校生たちにも向けられてきた。

高校生たちの挑戦を見えるカタチにする「ポカリスエット インハイNFT」も、その取り組みの一つだ。高校生活動推進委員会をはじめ、大会をささえる活動に参加した高校生に向けて発行される、デジタルの活動証明書。ブロックチェーン上で発行されるため改ざん耐性が高く、自分の活動実績を、未来にわたって第三者にも証明できる。さらにNFT所有者には、本人の名前入りの活動証明書PDFが発行され、大学の総合型選抜や就職活動で使うことも可能だ。



では、そのカタチを受け取る高校生たちは、どんな想いでこの夏に臨んでいるのか。今回、ライブドアニュース編集部は、8月3日の総合開会式本番を控えた滋賀ダイハツアリーナを訪ねた。


大会を″ささえる"、もうひとりの主役たち


インターハイ開催地の高校生が、大会の成功に向けて企画・準備・運営に自ら創意工夫を持って取り組む。それが「高校生活動」だ。そして、その中心を担っているのが「高校生活動推進委員会」のメンバーたちである。




夏本番の空気のなか、訪れた滋賀ダイハツアリーナは設営やリハーサルの真っ最中だった。

ここで開かれるインターハイの総合開会式は、滋賀県では実に47年ぶりの開催となる。そして、約1年半にわたって大会をささえてきた高校生たちにとっては、活動の集大成となる大舞台だ。

今回話を聞かせてくれたのは、滋賀県高校生活動推進委員会の藤谷さん、青木さん、浅井さんの3人。高校1年生の冬から大会準備に携わってきたメンバーだ。

左から浅井さん、青木さん、藤谷さん

委員会に参加したきっかけはそれぞれ。藤谷さんは校内の募集ポスターを見て、青木さんは友達に誘われて、浅井さんは先生から活動のことを聞いて。特別な動機があったわけではない。それでも、飛び込んでみると世界は一変した。



「最初は高校生になったので何かやってみようかな、くらいの気持ちでした。でも、続けるうちに、『インターハイってこんなことしてるんや、面白いな』って思ってきて、どんどん夢中になっていきました」(青木さん)

インターハイPRイベントの様子

活動の内容は、滋賀県内を中心に、選手の激励やメディアへの出演、大会PRイベントの企画など多岐にわたる。もともとは人前に立つことが苦手だったという藤谷さんだが、今ではイベントでMCを担当している。

「『私ってここまで人前で喋れるんだ、こんなことできるんだ』って気づけた瞬間がたくさんあって。自分の新たな面を掘り出せたなっていう実感がありました」(藤谷さん)



委員会メンバーは異なる学校から集まっている。それぞれの試験や学校行事などの合間を縫って集まり、意見をぶつけあってきた。そのなかで浅井さんは、人との向き合い方を知ったという。

「これまでは自分の考えが正しいだろうってどこかで思っていた節があったんですけど、相手の意見を聞くことの大切さを改めて感じました」(浅井さん)

広報班として、大人顔負けの経験をしたのは青木さんだ。メディアに向けたプレスリリースの執筆や、Instagramの投稿が伸びる方法を学ぶ講座も受けた。


「PRのために競技のことを調べるうちに、スポーツそのものにも興味が湧いてきて。将来のことはまだわからないですけど、スポーツの運営に関わる仕事もいいなと思うようになりました」(青木さん)

活動を通して、新しい世界を知ると同時に、今まで気づいていなかった自らの可能性を知っていく。彼らの言葉からは、そんな軌跡がうかがえた。


「社会に認められた気がした」 見えない努力をカタチにする


大会をささえるという選択も、競技に全力で挑むことと同じように価値のある挑戦だ。

誰かのために動き、その先で自分の新たな可能性に出会った1年半。そんな高校生たちの頑張りを、見えるカタチにして残す取り組み、それが「ポカリスエット インハイNFT」だ。

部活に打ち込む高校生の青春を描いた人気作品「アオのハコ」とのコラボメッセージ

大塚製薬は、2014年から13年連続でインターハイに特別協賛しており、大会に臨む選手、大会をサポートする高校生、そして部活動を頑張るすべての高校生へ、さまざまな形でエールを届けている。

全力でプレーする選手や大会関係者への水分・電解質サポートはもちろん、応援メッセージを添えてポカリスエットを届ける取り組みなど、その形はさまざまだ。

そんな応援の形を、さらに一歩進めたのがこの「インハイNFT」。がんばる高校生の「今」だけでなく、「未来」をも応援する取り組みだ。



「NFTの存在を知ったときは、素直に嬉しかったです。1年半やってきた活動が、社会に認められた気がして。総合開会式の本番が近づくにつれて『今の自分で大丈夫なのかな』と思うこともあるんですけど、今まで頑張ってきたという証明が実際にあることで、頑張ろうという気持ちになりました」(浅井さん)



心のなかにある思い出とは別に、確かな形として残るもの。3人にとってそれは、想像以上に心強いものだったようだ。

「『2026年にインターハイがあって、自分はこんなことを頑張っていた』と、ちゃんと人に言える証明書になりそうです。これだけ頑張った証がもらえるんだよって、今後インターハイをささえていく後輩たちにも知ってほしいなと思いました」(藤谷さん)



流した汗は、未来に繋がる


ポカリスエットが掲げるブランドメッセージは、「人の可能性を信じる」。その視線は、競技に挑む選手にも、舞台裏で大会をささえる高校生にも、まっすぐに注がれている。

大塚製薬のポカリスエット・コミュニケーション担当者は、「ポカリスエット インハイNFT」の意義について「未来に向かって挑戦する汗。誰かをささえるために頑張る汗。私たちはそのすべてを応援したいと考えています」と語る。

「大会をささえた経験やボランティア活動は、自分のなかには残っていても、客観的に証明できる機会が多くありません。ですが、流した汗の価値を、いつまでも残る形でお渡しできればと考えていました。」



高校生活動を通じて得た責任感や主体性、仲間と協力してやり遂げた経験は、将来にわたって大きな財産になるはずだ。取り組みは、高校生一人ひとりの挑戦や努力を未来へつなぐ"証明"としての価値を生み出している。

そして、これからも挑戦を続けていく高校生たちに「自分を信じて一歩踏み出し、仲間とともに汗を流した時間が、それぞれの未来につながっていくことを願っています」とエールを贈った。


迎えた8月3日の総合開会式。そこには全国から集まった選手たちを、演劇やダンスをはじめとした全力のパフォーマンスで迎える地元高校生たち、そしてあの3人の姿があった。

彼らの挑戦は、ここで終わりではない。この夏に流した汗とその証は、これから進む道のどこかで、きっと力になっていく。


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[PR企画:大塚製薬× ライブドアニュース]