【レポート】THE ALFEE監修「THE ALFEEよさこい組 美麗乱舞祭」が高知よさこい祭りで熱狂の乱舞
THE ALFEEが監修する「THE ALFEEよさこい組 美麗乱舞祭」が、8月10日に高知よさこい祭りに参加した。
■「音楽は耳で聴くだけのものではなく、人の足を前へ運び、心まで踊らせる力があるのだと、あらためて教えられました」(高見沢俊彦)
THE ALFEEのオリジナル衣装に身を包み、地方車の先導と鳴子を手に、「メリーアン よさこいver.」に合わせて躍動感溢れる演舞を披露。
高知の夏を象徴する祭りの熱気のなか、THE ALFEEの音楽が街中に響きわたり、踊り子と観客が一体となる特別な時間が生まれた。
写真からも伝わるその表情は、まさにライブ会場、THE ALFEEの音楽を楽しむファンそのもの。そこにあるのは客席ではなく、高知の街だった。
ステージの上ではなく、街そのものがTHE ALFEEのライブ会場となった。
■THE ALFEE高見沢俊彦 コメント
メリーアンが街で踊る!
今年の夏、高知で生まれた「THE ALFEEよさこい組 美麗乱舞祭」は、僕らにとっても忘れられない挑戦になりました。
普段はステージの上から音楽を届けていますが、今回は立場が少し逆転です。ファンの皆さんが踊り子となって、メリーアンを高知の街へ連れ出してくれました。楽曲も時には「ちょっと外の空気を吸ってくるよ」と旅に出たくなるのかもしれません。鳴子の軽やかな音に背中を押されながら、僕らの曲が商店街や広場を駆け抜け、多くの人の笑顔と出会っている光景を思い浮かべるだけで、胸が熱くなります。
送っていただいた写真を眺めていると、音楽は耳で聴くだけのものではなく、人の足を前へ運び、心まで踊らせる力があるのだと、あらためて教えられました。そして何より、この素晴らしいよさこい祭りを長い年月守り育ててこられた高知の皆さんに、心から敬意を表します。
祭りとは、歴史を受け継ぐだけのものではありません。「来年も、その先も、この笑顔を残したい」という人々の願いが積み重なって生まれる、生きた文化なのだと思います。そんな大切な場所にTHE ALFEEの音楽を迎えていただけたことは、僕らにとって本当に幸せな出来事でした。音楽が人を呼び、祭りが人を結び、その輪の中でまた新しい思い出が生まれていく。その光景は、どんなステージから見る景色とも違う、美しい夏の風景でした。
踊り子として汗を流してくださった皆さん、高知の皆さん、そしてこの祭りを支えてくださったすべての関係者の皆さん、本当にありがとうございました。
さて、次はどんな街で、どんな祭りと出会えるのでしょう。

